コンビニ店員が外国人ばかりだけど、世の中回ってる件

値上げの日までは吸おうと、たばこを買いにコンビニへトコトコ。

現代ではアルバイトではトップクラスで覚えることが多いバイトと言われているコンビニエンスストア。

昼間はおばちゃんがアルバイト、夕方から深夜までは外国人が多くなってきました。

イライラする人っているの?いたの?

夜な夜なおにぎりを買いにコンビニへ行った時、その日はブラジル系の人かな?東南アジアかもしれないけれど、とりあえず外国人さんがレジ前にいた。

時々、スマホをいじってるご様子。

もちろん、「うん、・・・だろうね。」(←偏見)とは思った。

海外に行った時、お店のカウンターでご飯(お昼)を食べている店員さんがいたのを見た時がある。似たようなものだ。

アメリカあたりでは警察官もダンスをしながら交通整理とか。(←イメージのみ)

「勤務中にスマホいじって何してんの?(俺様が来ようが来まいが24時間気を付けの姿勢でいるべきだろ?)」

「24時間いらっしゃませ(←敬語)だろう?」

「店員の私情より俺様の私情に合わせてお迎えとご対応しろよ」

・・・と、言うのが多数派の求める世の中で、現にそうなってしまって、24時間営業の店が人手が足りずに外国人を雇っていたりする。

・・・でもさ、日本のサービス(店員さんが外国人でも)、無くても別に買えるものは買えるわけで、自分は全く迷惑していないわけさ。

そして、ガイジンさんなら「しょうがないか」と思うだけのものを、日本人には「言葉遣い」やら「手刀隠しの角度の決まった礼」とか狂ったように求めたりする。

それができない人を非社会人やら社会不適合者やら、ネットで調べた知識を確認したのち指摘し合ってマウントを取るだけの「ビジネスマナー」と言ってる社会って、ひどく無駄なことばかりじゃないかな?

なんて思ったりした。

ガイジンさん、できてないじゃない?でも、支障ないじゃない?(買い物できるし)

スマホだって、国の親族が危篤の連絡だったら「お客様」は許すわけでしょう?

たぶん日本だけだよ、「親の死に目にも仕事をするプロ」を称賛する国、「妊娠したら嫌な顔をするほど仕事にご熱心」な国、「長時間勤務合戦でマウントを取り合う」国って。

確かに途上国並みにちゃらんぽらんな人々が集まったところで、途上国にあるお店レベルになってしまうし、医療とか詐欺とかはアウトだし、お客は少なくなるのだろうけれど、正直、「アマゾン」程度に必要なものをゲットできればそれでよいこともあるわけで。

まあ、コンビニやスーパーなどの「店員」だから良いわけで、葬儀屋さんに異宗教のガイジンさんが担当になられてもアレですが。

・・・当の日本人自体が仏教や葬儀の作法をネットや葬儀屋に聞いて演じるだけの謎の(無意味ま)社会文化でもあるけど、お別れの会は必要だし。

真面目な日本人は切腹しちゃうよね

武士の家系でもない人でも、歴史的なあれこれから日本人は「もはやこれまで」と切腹する文化があったりする。

多数派の人々が求める世界に少数派が一生懸命合わせて生き、適合できなければ「自分が悪い」と責めはじめ、五体満足人生残り40年近くあってもお亡くなりになる道を選んだりする。

多数派が求める世界は鬼のように高度。

提供者も消費者も高度を求め続けた結果、まあ、資源も外交力もない日本が先進国だったりするのだろうけれど、下手したらキューバあたりの人の方が(犯罪などを除いて)人生幸せなのかもしれない。(知らんけど)

コンビニのバイトの外国人は日本で日本の会社員になりたいと思うだろうか?

時間の問題なのかもしれない

移民が増えればいつか日本はシンガポールのような多人種の国になると思う。中華系や欧米系の(別の祖国がある)総理大臣も出てくるでしょう。

今ポツポツと「社長」が外国人の企業があるのと同じように、日本人ではない上司や経営者に日本流の履歴書を書いて日本流のスーツを着て面接を受けて…みたいな。

その時、日本の労働環境(要求)はどうなっているのかな?

外国並みに少し緩くなるか、逆に純粋な日本人だけ底辺職で馬馬車のポジションになるかもしれない。(外国人が日本人を差別しても法律に触れないため)

どっちが魅力的か?

なんだろう、そこそこ貧乏でも自分の人生をみんなが楽しむような国になったらいいな。(もちろん資本主義の政治体制の中で)

消費者=国民性、社会の常識を作る多数派の人々次第だよね。

「みんながイヤイヤなのに飲み会や残業自慢をしたい人がいなくなりさえすれば」そういうの、無くなるんだから。

多数派さんたちの望んだ世界は今日も軋みながら回り続けています。

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