赤道より熱い日本、なかなか辛い。 ( ;∀;)

エジプトのカイロと九州南端が大体同緯度だったことに先ほど気付いた。

とうとう来ましたね、日本の熱波シーズン。

ついでに赤道直下のパプアニューギニアの気温も調べてみた。

赤道直下は年中同じような気温なのだけど、平均の最高気温は30℃強くらいだった。

平均気温は26℃くらい。

去年2017年の東京の7月の平均最高気温は31.8℃、平均気温が27.3℃。

赤道より熱いじゃないか…。

 

タイトルと関係ないけれど、ふと「オーストラリアの人口」を調べてみた。

2000年に1915万人→2016年に2413万人らしい。カナダは3629万人。(2016年)

日本の人口1億2700万人。(2016年)

この際、国土面積は一切考えないで数字を見てみよう。

少子化と人口減少が叫ばれているけれど、もともとアホみたいに多すぎるんだね。

オーストラリアの5倍いる日本の人口…子供と老人を抜いた生産年齢が6割らしく、それらが4割の5000万人以上に衣食住を無償提供しているご様子。

少子化って長い目で見ると悪いことじゃないかもね。

移民なんか入れて「(過去の生活水準を)維持」しなくてもいいさ。

 

西日本の災害で亡くなった人の7割以上が60歳以上だという。

それとは別に生活苦やその他の理由で60歳未満の人も毎年自殺したり事故死したりしてる。

今後十年間、消費されていたであろう年金所得者の犠牲者と、今後数十年年金の財源になるはずだった生産人口の消失。

今後大人になる子供が増えるのと違い、老人が増えたところで(言葉悪いけど)負担になるだけ。

年金の受け取り拒否して自営業してる老人はともかく(いないし)。

 

熱波の日本で働く60代未満の人と、部屋の中で年金で暮らすだけの数千万人。

年金制度が無くなれば自然な人口ピラミッドになるのかもしれないね。

 

朝日新聞デジタルは「豪雨犠牲者、7割以上が60歳以上「災害弱者」浮き彫り」という見出しでネットニュースでプロパガンダしてたけど、高齢者=弱者なのかな?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000006-asahi-soci

コンビニの店員さん、ガイジンばかりだけど、一日1時間くらい、病院通いじゃなく、とっかえひっかえ働いたら一食分くらいの若い人が高齢者のために肩代わりしてる負担が減るのに…。

 

日本の人口が5分の1に減るまで、阿鼻叫喚は続く。

折り返し地点に底打ちしてから初めて「数百年ぶりに景気回復」するのかもしれないね。

まあ、子供パッタリ作らなければ数百年もかからないけどさ。

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