富士葵「NIPPON/椎名林檎」を聞きながら。

琴線に触れた音楽・NIPPON/椎名林檎(富士葵さんVer.)

今はもう聞く側専門になってしまった「音楽」。

十代の頃、バンドで歌う人してたりもした。

その後二桁以上の年数が経ち、もう8ビートのリズム自体がほとんどない現代へ。

音楽に触れさせてくれたのは「バーチャルユーチューバー」の動画からだったりする。

オタクじゃなくても、コドモじゃなくても、きっと女性目線だったとしても入りやすいと思うよ。

おすすめ。

富士葵さんによる椎名林檎のNIPPONという歌、曲。

「さん」付けのこだわり、間違ってる? (^-^)

椎名林檎は本物の「アーティスト」だからいいかな~と思って。画家のピカソを「さん付け」しないでしょう?

音楽自体は2014年の6月にリリースされたものらしい。

もう5~6年、テレビ自体を点けていないので「どこかで流れていたかもしれない」レベルしか知らない。

バーチャルユーチューバーな富士葵さんは「応援」がコンセプトで生まれた。

現実のワールドカップは正直、見ていないし個人的にはホントにどうでもよいと思ってるワタシ。

アンチじゃないけど、プロスポーツ・・・嫌い。

深夜の工事現場やコンビニ、介護施設、災害現場で働いている人の方が、スポーツという世の中で何の生産活動にもなっていないプロスポーツ選手よりずっと好き。

よっぽど心が震えた時以外プロのスポーツを応援なんてしない。

でもまあ、阪神優勝だーとか、自分に全然関係ないモノに対して大はしゃぎする人々がいるからこそ、お金が動いて経済は回っているわけで、そいう言う意味ではもちろん全肯定&感謝。

金髪とかはやめた方が良いかもね。みんな何かの役に立つ生産活動で対価を得て「働いて」るんだから。

歌手、と言うか「芸術家」なアーティスト

葵さんの演技・表現力を見て興味が湧いたので本家を覗いてみた。

かっこいい人だ。

椎名林檎自体は知ってる。

バックバンドの彼らが和装なのも素敵な演出。

アイドル出身じゃない本物系の芸術家的なアーティスト。

競う必要は無いけれど、さすがに歌の違いがわかった。

でも、富士葵の中の人の夢や役者系の情熱や、応援的な優しいコンセプトの魂は力強い。

「応援」良いテーマ、選んだよね。

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