かなり真面目な自殺・自死・終活の考え方。

いきなりヘビーなテーマで申し訳ありません。

でも、それはタブーにしてはいけない事だと思うんです。

これから先、このページが目に入った(少数派の)人のために、綴ります。

全部、自分がしたかったこと、してみた?

自殺って「選択肢」のひとつなんだよね。

終わってしまうけれど、まあ、人生の選択肢。

カタカタ綴るワタシ自身、そうして終わると思ってます。(まだしないけどね)

「病んでる」とかではなく、考え方。

もう、納得しちゃってるので、否定も絶望もそういうこだわりって無かったりするんです。

とりあえず宗教という死・死後の世界的な脅しストッパーを何も信仰していない(文化・芸術・創作・カウンセリング業としては楽しんでます)ので、お話の土台はそんな感じで。

 

ところで、あなたにひとつだけおしゃべりしたい。

『自分がしたかったこと、行ってみたかった場所、全部できた?行った?見た?』

旅、しておいで。それからでも遅くないからさ。

自分の場合は「大自然の景色・場所」に行ってみたかった。

お酒は飲めない、遊ぶ人と知り合う場所もない、職場は男だけ、不定休、夜勤もあって、4年経っても誰も入社してこない、人がドン引きする職業。(闇・裏社会じゃないよ)

特殊な世界に入ると結構アウト。

職種・業種によっては異性ゼロ。

お酒が飲めない人は圧倒的多数はが酒池肉林で遊ぶ「飲み食い」の世界に迎合できない。

飲みたくないのに飲みの場でお金を払って数時間耐えて…としか思えず。

こうやって、普通におしゃべりしたいだけなのに、酒飲みたちに合わせなければ人と知り合うこと自体が叶わず。

女性は女性で「出会い系お断り」と「交流サイト」にいたりする。

飲み食いだけは前向きで、疲れることは一切やらない女性たち。

登山もしない、バイクにも乗らない、自転車のサイクリングもやらない。

金を使うのは女子会と自分が喜ぶことだけ。

 

笑顔でどれだけ良い人で頑張ろうが、異性が存在しない宇宙で遠くのアルコールが降り注ぐ星の人たちに幸せがあるだけで、自分はどうにもできない「日本の常識」が出来上がってた。

 

ん・・・これさ、毎日頑張ってもじぶん、幸せになること、ないんじゃない?

男職場の会社員を辞めた。

辞めたところで世の中の空きがあるキツイ仕事は男しかいない。

うん、知ってる。

そういうの、もういいんだ。

出会いを欲しているのは男だけ。

本能をごまかし、叩き潰している間にピークが過ぎて心が安らいでいく。

女性がハッピーに見えるのは「性欲」より「食欲」の方が強いからだ。

だから食う事ばかりに積極的で他の努力や我慢なんてしない。

クチを開けていれば出会いが欲しい男性が寄ってくる。

その後は「被害者ポジション」をキープ。

 

存在を認知されることもなく世の中の重要な縁の下の力持ち的仕事をする男性職場の男たち・・・「そういう人もいるんだね」程度で女性たちには『関係のない世界』という構図。

幸せになれるわけがなかった。

 

おっと、話が逸れた。

お酒が飲めない以上、男性職種に入ったらアウト。

日本の場合は特にそう。

・・・と、言っても、下戸は世界でも稀な遺伝子・体質らしいので、海外は良く知らないけれど、とにかく飲めない人が男性職種に入ると想像を絶する悲惨さがある。

若かろうがカッコよかろうが、性格が良かろうが、出会いは一切無し。

だって、世の中の常識やルール作ってるの、酒が飲めて楽しんでる人々だもの。

男性も女性も。

女性はまだ救いがあるからいいけれど、男性は生き地獄。

初めから幸せになれるかもしれない人と、その機会がほとんどない「ルール」の文化に生まれた人がいるんだよね。

・・・で、森を歩きました。

いやいや、写真を撮りに。(´▽`)

そういうのが好きなんだ。

酒を飲まない自分、重い荷物を背負って、バイクに乗って行きたい場所、見たい場所、撮りたい世界へガシガシ行ってみた。

もちろん一人旅。

「カメラマン」なんててきとーな身分を考えて活き活きあちこち。

テレビに出れる「ジャーナリスト」とか、同じだからね。

ただテレビカメラの前で嘘八百都合の良い話題を解説するか、人のお金にならないことでも目を向けるか、そんな違い。

やることやった?悔いはない?

もっと若い頃は外国をちょこちょこ歩いてみたかったけれど、このご時世、そこまで興味はなかったんですね。

お酒を飲まない人=人に「こんな素敵な自分アピール」しない人なので、エベレストで亡くなった若いにーちゃんみたいな事はね。

だからまあ、お金のかからない国内をと。

一眼レフが相棒です。

気が付けば最北端の宗谷岬から最南端の佐多岬まで。

「日本一周が夢」だったわけでもなく、誰にも知らせず、ブログもせずに写真旅。

一人で結構燃えましたよ~。

「仕事の休みが無い」と言う人、だって、死ぬ覚悟できてないじゃない?

だから辞めないんでしょ?

それはそれでいい事ですよ。

 人生納得。もういいかな。

さて、自殺を考えている人へ。

大丈夫?

誰かへの恨みや当てつけ、抗議とか悲劇のヒロインとか、そういう自分感情でお亡くなりになろうとしていませんか?

失恋とか離婚とか失業とか、まあ、病気や介護とかもっともっと苦しい人もいると思う。

でも、お亡くなりになるのであれば、恨みや苦しみの感情や表情で終わるのではなく、「やることは全部やったったー」くらいの心理の時に考えた方が良いかなと思うんです。

借金を作る人は自業自得なのだけど、近年は社会保険料や年金額が多すぎて健康体でも自殺した方が楽(他に幸せになる道が無い人)な人も多いと思います。

でも、多くの人はお酒天国にいて、酒池肉林と友人作りの機会があって、会社やバイト先には異性が居て話をしたり、お友達に引き合わせてもらったり、そんな「普通の暮らし」をしていたりするわけでしょう?

成功していた時期の自分をベースにさえしなければ、失業した人だってお亡くなりになる理由はなくなっちゃう。

男性は結構辛いですよね。

健康体で良い人だって「正社員」という労働身分でしか幸せになる機会を女性たちが作ってくれない。

24時間、36時間、男性だと法的にも許されるという理不尽すぎる強制労働の世界。

昼間にファミレスにいるの、女性ばかり。

生きる世界・耐える世界のレベルが違い過ぎる日本の世の中。

バイトやパート(?)は人間扱いもしてもらえず、正社員かニート扱いの二択のみ・・・とか。

女性も容姿とかで苦しんだりするかもしれない「世の中のルール」。

それ、多数派が望んだ世界ですから。

生きたい人々にやらせましょ。それでは、お先に。

おしゃべりのテーマ自体が一般的に「暗い」と分類される話題なのだけど、酒池肉林のポジションにいる人と、そうでない世界で戦う人々ってまるっきり別世界だと思います。

だから、幸せに感じることができない世界で人生や年金納付や酒池肉林を謳歌する人々のために生き続ける必要ってない気がするんです。

自分たちがしてきた仕事は「犠牲者」がゼロになると彼らがします。

世の中から男性が居なくなれば女性が土木建築・肉体労働を全てやるわけで、「生き続けたい人々」が「頑張り続け」たらそれでいい。

ただ、恨みつらみ・無念さなどの負の感情でお亡くなりになるのは悲しいお話。

「あとは(残った人々で)好きに生きてくださいね~」と、心を整理し終わり、したいことを叶えたらあとは年齢(高齢か若いか)なんて関係ありません。

(「したいこと」って他人を巻き込んで自分のしたいこと(犯罪)をする…じゃないからね。)

苦しみ抜いて終わるより、幸せな終わり…終わりというか、人生の選択肢の一つ。

「イコール終わり」ではあるけれど、人はいつか亡くなるわけで、こうしたお話を堂々としているだけで「病んでいる・うつ病だ・異常だ」と多数派さんの常識でくくってタブーにするのはいかがなものかと思うんですよね。

沖縄とか知床とか上高地とかリュック背負って行ってみると良いですよ。

あるいは数万円で行ける台湾とか、「意味がない」ではなく、別の価値観が支配している世界の人々を眺めてみるといいです。

出会いや幸せがあるのなら、努力や我慢をしながら人生を続ければいい。

あ、そうそう、お子さんいる人は「それだけで幸せ」なので、そのへん、自覚してくださいね。

 

さて、次はどこへ行こうかな。

 

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